人が住むところを造れる喜び

私の職業は、アパートの新築工事現場の現場監督です。
この仕事は、とにかくいろんな人に出会えます。
お客様、取引会社の方など、様々です。
仕事は、決して楽ではありませんが、いろんな人と協力して、ひとつの建物を造り上げていくということは、すごく楽しいし、完成したときはなんとも言えずいいものです。
最新の設備を体験できるのも、これから建築物がどんな方向に進化していくかを察知できるので、楽しいですね。
そして、一番いいのは、建物が完成して、オーナー様に喜んでもらえること。
そして、実際に住んで使われる方が満足してくださっていることが一番嬉しいですね。
逆になったときは、心底くたびれますけどね。
昨今、残業時間がどうとか、休みがどうとか、仕事にあった仕事じゃないからとか、会社に対して不満ばかりぶつける人が多いですよね。

喜びを感じる仕事

そもそも、サラリーマンである以上、自分に100%合う仕事なんて存在しません。
ある程度好きでも100%ではないはずです。
だから、雇用される側も、少しは妥協しないとダメだと思います。
そして、給料を貰う以上、プライドを持って仕事をすること。
雇用される側も、仕事に対して歩み寄って行けば、100%合ってない仕事でも、楽しいことが少しずつできてきます。
そうすればプライドも生まれます。
自分に合ってないから辞めますの前に、一度選んだ仕事は、一呼吸考えてみるのも大切だと思います。
石の上にも三年です。

就業管理の実態
勤務実績を本人が確認し上長が承認。労使間での合意も実現可能。
biz-work.jp/

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