モデルケースが少なく自由なところ

自由なのはとても良いことでもありますが、心もとないところもあります。
まず、一番自由なのは役員の方々なので、方針がすぐに変わり、社員は毎回大変です。
自由な点が良いところとしては、やりたいことがあったら積極的に取り組めることです。
しかし、どこの会社でもあることだと思いますが、昨日まで取り組んでいた事が、急な方針変更で取り組めなくなるケースも少なくありません。長い期間行っていた業務が全てなくなると悲しいですね。
やりたい事をやるチャンスがあるだけで良いと思いますし、パート社員の意見も尊重し、取り入れながら業務を行っていけるところはとても良いと思います。
ですが、基盤はころころ変えては欲しくないと日々感じています。都市部ではフレックス制などが採用されている企業も少ないくないと思いますが、地方では地方都市だとしてもフレックス制や時短勤務は全くと言っていいほど採用されていません。挙げ句の果てには育児休暇を女性が取得するのも難しいという会社も多数あります。
ですので、今後は地方の企業でも、フレックス制や育児休暇などを積極的に採用して欲しいと感じています。
その為にも、まず大企業の地方子会社にフレックス制などを採用してもらい、その子会社から周辺の企業にも労働の柔軟性が必要な時代であるという事を伝えていって欲しいと思います。
別件ですが、プレミアフライデーはやはり地方まではなかなか届いていませんね……。

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