成果報酬制で時間管理は自己責任が良い

業務内容に関しては、事前に業務計画を立案しアウトプットを決める業務体系をとっています。
そのため、勤務時間も自由であり日によっては3時間程度で切り上げることもあります。
また、自分の時間や休暇のスケジュールも立てやすい一方、求められるアウトプットは厳格で、スケジュール管理には自立性を求められます。
納期が間に合わなくなりそうになった場合は、数日間寝不足状態になることも多々あります。
そのため、今では個人スケジュールを別途作成し、業務計画を細分化していくつかのホールドポイントを設けるようにしています。
そうすることにより納期寸前での徹夜などはなくなるようになりました。
どのような仕事にも「需要」と「供給」があると思います。
言い換えれば、上司からは業務指示として「需要」があり、一方でアウトプットとして部下からは「供給」があります。
そのバランスが合っていないと、どこかにシワ寄せがくると考えます。
一般的に企業では多くの成果や業績貢献をすると昇進したり、役職者になることが多いと思いますが、管理者もしくは責任者として力があるかどうかは別問題です。
上司となると、通常業務(専門業務)以外に部下の管理が求められます。
また、部下の実力を見極め業務を分担させる能力も必要になると考えます。
昨今、残業など問題が多いですが、多くの場合は上司に責任があると考えます。
また、上司側の実力不足にあると思います。
PC無制限の就業管理の仕組み
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